自己紹介と施工管理について
改めまして、管理部のYと申します。
私はもともと、新卒で地元のゼネコンに就職し、施工管理のお仕事に携わっていました。
施工管理の仕事は、よく「大変そう」と言われます。
インターネットで検索すると「やめとけ、やばい」などがヒットします。
確かに、天候に左右される現場、タイトな工程、関係者との調整など、楽な仕事ではありません。
でも、だからこそ得られる達成感ややりがいも大きいのです。
施工管理の醍醐味は、何といっても「カタチに残る」ということです。
紙の上の図面が、日々の作業を通じて少しずつ立ち上がっていく様子を間近で見られるのは、
他の職種ではなかなか味わえない体験です。
完成した建物を見上げたときの達成感は、何度経験しても格別です。
一方で、施工管理は「予定通りにいかないこと」が日常茶飯事です。
天候の急変、資材の納期遅延、現場でのトラブル…。どれも工程に大きく影響します。
そんなときは、関係者と何度も打ち合わせを重ね、最善の方法を模索します。
プレッシャーも大きいですが、その分問題を乗り越えたときの成長実感は何にも代えがたいものです。
また、現場は朝が早く、体力的にもハードです。
夏の暑さ、冬の寒さの中での作業は、正直しんどいと感じることもあります。
でも、そんな環境の中でも安全第一で現場を動かす責任感が、自分を奮い立たせてくれます。
施工管理は、決して楽な仕事ではありません。
でも、だからこそ「人と建物をつなぐ」この仕事に誇りを持てると思っています。
そんな施工管理の仕事をなぜ辞めて、株式会社Styleで管理部として従事しているかと言いますと、弊社では9割が未経験でご入社くださる皆さんへ、経験者である自分の知識をこの業界で頑張っていきたいと思う人に発信し、活躍してほしいと思ったからです。
現場への定期訪問や電話面談で近況を伺いながら、社員様1名1名に適した現場のご案内ができればと思っています。
全国の現場へ訪問させていただいておりますので、お会いした際はたくさんお話しできればと思っておりますので、今後ともどうか管理部をよろしくお願い申し上げます。
最後に、当時私が携わっていた現場の1つで鉄骨建方中の現場の様子の写真がこちらです。
当時は2月ごろで気温も低く、積雪もすごい時期でしたので、朝は雪かきから始まっていました。
これも協力業者さんに少しでも作業をしやすい環境を提供するために大ごとな業務です。
これからは寒い時期となりますので、皆さんも体調には十分お気を付けください。