遊園地で気づいた、建築の仕事との共通点
先日、有給休暇を利用してひらかたパークへ行ってきました。
普段は社内で事務業務を担当しており、現場に出る機会はあまりないのですが、今回の訪問を通して建築に関わる仕事との意外な共通点を感じることができました。
園内を歩いていてまず感じたのは、「スムーズに過ごせる工夫」が至るところにあることです。
案内表示のわかりやすさや、無理なく移動できる動線など、来園者が迷わず楽しめるように設計されていました。普段の事務業務でも、資料の整理や 情報共有を通して「分かりやすく伝えること」を意識していますが、その大切さは建築にも通じていると感じました。
また、園内の設備や環境が整っていることで、多くの人が安心して楽しめる空間が成り立っていることにも気づきました。
これは、現場の方々だけでなく、それを支える多くの人の仕事があってこそ実現されているのだと思います。普段は裏方として働いていますが、自分の業務も誰かの仕事を支えているのだと改めて実感しました。
今回の経験を通して、建築の仕事は現場だけでなく、さまざまな役割が関わり合って成り立っていることを感じました。
今後も、自分の立場から会社全体を支えられるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
リフレッシュしながらも、仕事への意識を見直す良い一日となりました(^^)/












































